プレゼンが終わりました。
私たちのグループは、かなり前から準備をしてきました。その成果は十分に出せたと思います。指導して下さった先生、そしてこの半年間、大いに議論を交わした二人の学友にとても感謝しています。特に学友二人には、学校に提出する論文を制作してくれたので、重ねて感謝です。これも大変素晴らしい出来映えです。
さて今回のプレゼンも、もちろんBBPメソッドです。即ち、極力スライドに文章を書かず、イメージで迫る手法です。
プレゼンの後、都合でプレゼンを聞けなかった多くの方から、「プレゼンに使用した資料を下さい」と言われました。ありがたいことです。しかし、私のプレゼンは、BBPメソッドを採用していますので、スライドは「画像」ばかりで、後々に見直すという意味での資料性に乏しいです。
そのなかでも、一番文字の多い(笑)スライドを下に示しました。(なのでこれでご勘弁下さい。)

このスライドは、キー・スライドでもあります。
以下解説です。
大学院の活性化の糸口は、「能力の三段活用」にあるとしました。即ち、まず能力をのばすこと、そして、その能力をコミュニティ内でつなげること、最後に、外部に向かって発信することが、重要だと主張しました。
これは同時に、個人からチームへ、そして地域へと広がっていく、そういった「知のネットワーク」の広がりでもある、としました。
どこの大学でも今や「改革」が合い言葉です。授業内容や講師陣のレベルアップ、設備の充実といった、とかく「外向き」に発散しがちなベクトルですが、私は学生の立場からあえてベクトルを、「内向き」即ち、自己に向けたいと思います。言い換えれば、個人の成熟や能力の向上がまず第一である、という認識です。それがあってこそ、「つながり」や「発信」へと滑らかに続いていくと考えます。その結果、大学全体の変革も促され、もちろん授業の質も向上していきます。
では、自己成長に必要な要素とは何でしょうか?それはプレゼン中でも述べたことですが、「知の基礎体力」にあたる、思考力、即ちロジカルシンキングや仮説思考といった基本的な思考力だと考えています。
さて、
だいぶBBPメソッドに興味を持ってくれる学友が増えてきました。
参考記事です。
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おすすめ Beyond Bullet Pointsメソッド・
プレゼンテーションzen ガー・レイノルズ・
レバレッジ式Keynoteのすすめ 本田直之・
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